日本ボロ宿紀行

ボロ宿にあこがれ、各地のボロ宿を訪ねています。

茨城の宿

「ボロ宿」というのはけして悪口ではありません。
歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、ひっくるめて愛情を込めて
「ボロ宿」といっています。自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。
もともと、できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、
なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。
湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、
記録に残していくこともいずれ何かの役にたたないかなと‥‥。

どちらを向いても山と田んぼ。日本の元風景 [大菅鉱泉 里美屋旅館](特別寄稿byすみれさん)

すみれさんから寄稿していただいたリポートです。そのまま紹介します。


桜も終わった頃。都内から“常陸太田”直通の高速バスに乗ることができず、みとバスに揺られること2時間。さらに水戸駅からJR水郡線で約30分。

常陸太田駅前から“小中行き”バスに乗り換えて40分弱。バスを降りたら里山のど真ん中、大菅鉱泉についた。

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常陸太田駅前、3番バス乗り場のベンチで隣り合わせた親切なおばあちゃんが言うには…

「“鉱泉前”で降りると、吊り橋を渡らないといけないから、ひとつ手前の“いさご沢”で降りなさい」。

なるほど。

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どちらを向いても山と田んぼ。カエルの合唱に歓迎される。

残念ながら写真を撮りそびれたけど、今夜の宿は“里美屋旅館”。

部屋の窓から夕暮れの景色を1枚。

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夕食の山菜の天ぷらは地元で採れたもの。味噌汁と思ったお椀の中身はニラ入りの卵とじうどんだった。食べきれない。

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写真で伝わるおいしさではないが、新鮮な食材を丁寧に調理している。翌朝、卵かけごはんをおかわりした。

鉱泉というのはひいてからわかすらしい。豊富な湯量。硫黄臭はない。熱めのお湯。ぐっとあったまる感じ。

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水田に朝日が射す。お隣の“元湯旅館”は湯冶逗留も出来るらしい。失礼ながらボロ宿らしいのはこちらかも。

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泊まった部屋は6帖間。女将さんも、水戸で和食を修業してきたという息子さんも気さくで親切。

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田んぼの向こうでイノシシを飼っている。食用ではないらしい。

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とにかく日本の原風景。いかがですか。

[大菅鉱泉  里美屋旅館](2014年4月宿泊)
■所在地  茨城県常陸太田市大菅町193
■泉質  単純硫黄泉
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季節はずれの水郷の街。夕暮れの川沿いに宿を探して歩く [潮来 水郷旅館]

先日茨城の鹿島に用事があって、東京駅から高速バスで出かけました。高速バスを使うとあのあたりもけっこう便利です。「鹿島セントラルホテル」というところで降りて用事をすませ、夕方再びそのホテル前の高速バス乗り場に戻ってきたのですが、せっかくここまできたのだからどこかに泊まっていこうかなと思いました。

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今年1月に千葉の佐原に1泊しているので、今度は利根川の茨城側に当たる、潮来に行ってみることにしました。どうみても「いたこ」とは読めない漢字を当てている不思議な地名や、「潮来の伊太郎」とは何者なのか、などなど、さまざまな謎を持つ水運の街・潮来には前から興味があって、しかし一度も行ったことがありませんでした。この機会に街を見物したいと思ったのです。古い歴史のある街なので、宿もけっこうおもしろいのがあるのではないかと期待もしていました。

潮来は鹿島セントラルホテルからごく近いのですが交通の便が悪く、タクシーに乗るしかありませんでした。だいたい4時過ぎくらいにとりあえず潮来駅前に到着。駅前はかなりの寂れようですが、コンビニもあり、駅前のビジネスホテルも3軒ほどあったので、たぶん宿泊するのに問題はないだろうと思いましたが、とにかくホテルよりは古い旅館を探そうと思って、観光協会に聞いてみました。

しかし「私、留守番なんです」という女性しかおらず、要領を得ませんでした。「ホテルじゃダメなんですか?」というので、「いや、旅館がいいんです。できれば古くて貧しげな旅館はありませんか」と食い下がったのですが、やはり留守番なのであまり知識がないようで、とにかく旅館のリストが載った観光パンフレットをくれました。

最初良さそうだと思って電話した旅館は、留守番の兄ちゃんが出て、担当者が電話中なのであとでかけてくれということでした。留守番の多い街、潮来‥‥。

潮来は霞ヶ浦から太平洋に注ぐ「常陸利根川」に沿った街なので、川沿いに旅館がたくさんありす。そのどこかに泊まろうと思い、宿が決まらないまま商店街や川沿いの道を散策しつつ、旅館がある方面に向かいました。飛込みでもどうせどこかに泊まれるだろうと思ったからです。

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市内を流れる「前川」という川には雰囲気のある橋がたくさんかかっていて、河原には大量のあやめの株が。たぶん6月くらいになると満開になって大変きれいなのだと思います。そのころが、潮来の本来の観光シーズンということなのでしょう。

しかし3月なので人通りも少なく、商店街は寂れきった感じです。路地などを巡り歩いて常陸利根川沿いに出ると、「十二橋めぐり」の遊覧船などがつないである乗り場もありました。いかにも水郷らしい雰囲気です。

そうしているうちにさっき電話した宿の前に到着。もう面倒なのでそのまま中に入って聞いてみると、どうもようすが変で、おかみさんらしき人が出てきて泊めるとも泊めないともあいまいなのです。聞いていると奥の壁の裏にいる「社長」と呼ばれるおっさんが泊めることに反対で、おかみさんとしては泊めたいみたいなのです。

当日の飛込みで宿を探して、断られるなんてことは珍しくもないので、ダメならダメではっきりしてくれればいいだけなのですが、宿の内部で意見の対立が生じているというパターンは初めてでした。

いずれにしてもそういうことなら、おもしろいのでしばらくやりとりしていると、奥の社長が「部屋のそうじができていないので、かえってお客様に失礼に当たる。だからお断りしなさい」といいます。最後まで社長は姿を現さず、不気味な天の声のように指示を与えていました。

おかみさんらしき人は「まあ、私どもも社長の指示には従わなければいけないのでね、残念ですが‥‥」とあきらめて最終結論を出しました。その宿が下の写真。いったいどんな状況だったのか、いまいちよくわかりません。

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ほかにも旅館や豪華ホテルなどがたくさんあったので、歩き回るよりまず電話をしてみようと思って、すでに散策中に見かけていた「水郷旅館」という宿に電話してみました。こちらはすぐさまおばあさんらしき人が出て、「どうぞ、いらっしゃい」といってくれて、ここに素泊まりをお願いしました。


宿が決まったので、まだ夕食には早いですが食事をすることにしました。すでに散策中に目を付けていた「いこい食堂」という古びた食堂があったので、ここでラーメンでも食べようと見当を付けていました。

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「いこい食堂」に行ってみるとのれんは出ているのに中が真っ暗なので、休業中かと思いましたが、入ってみると暗い中で主人夫婦らしき二人がテレビをみています。「やってますか」と聞くと「どうぞ、どうぞ」といって電気を点けてくれました。どうも省エネしていたみたいです。

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ラーメンがなかったので、鯉のあらいとわかさぎフライの定食にしました。水郷に来たので地場の淡水魚を食べるのも悪くないと思ったからです。しかしなんとういか、いまいち活きが悪いというか‥‥。厳しいものがありました。でもビールを頼んだら、定食の鯉を先に持ってきてくれたり、ごはんも「好きなだけおかわりしてください」と、なかなか親切な店でした。

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近くで工事をしているおっちゃんが一人、後から入ってきて「さんま定食」を食べていました。「実にこの、さんまというのは外で食べるとうまいんだよなあ」などといいながら。遠くから現場にきているみたいで「今日も残業だけど、帰るのは大変だからお金があったらここらの旅館にでも泊まりたいよ」といっていました。用もないのに酔狂で1泊してしまう私は、申し訳ないような気持になりました。

このあとさらに街をもう1周くらい散策しました。けっこう市街地は狭く、すぐに歩ききってしまいます。それで6時過ぎくらいになって「水郷旅館」に到着しました。ようやく暗くなりかけていました。

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屋根には「水郷旅館」のネオン付き。残念ながら1文字消えてしまっています。出迎えたおばあさんは、思ったより若い感じで、ちょっとかわいい感じのおばあさんです。ご主人らしき人はロビーでテレビをみていました。

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素泊まりの場合は前金だといわれたので「いくら」と聞いたら「4000円‥‥でいい?」とこっちをうかがうようにいいます。「いい?」といわれても「ダメ」といったらどうなるのでしょうか。あとで調べてみると、このへんの素泊まりの宿はだいたい3000円から3500円が相場のようなので、少し高かったようです。今度行く機会があれば、おかみさんと交渉して、3000円にしてもらうつもりです。

2階に部屋があり、3階に風呂があります。案内する時おかみさんは「もうお風呂に入れるから入ってください」というので、すぐに入ることにしました。途中の廊下はかなり散らかっており、壁なども染みだらけでしたが、部屋だけはきれいで広い部屋でした。おかみさんに「こんなに広い部屋でなくてもよかったのに」というと、「うちは全室和室10畳なんです」ということでした。

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風呂は日中なら常陸利根川や筑波山なども展望できるそうです。ここのお湯の出口に「源泉」と書いてあって、それを無理やりはがした跡がありました。昔は「温泉」を称していたが、その後いろいろまずいのでやめたのかもしれません。そのへんの事情は聞き忘れてしまいました。

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翌朝宿を出る時にはおかみが起きていて、「またぜひお寄りください」といいます。「3000円なら」と思いつつ外に出ると、宿の前の宿泊客名を書く看板に、私の名前がいまさら書かれていました。どういう意味が???

この日は、とにかく東京に帰るだけなのですが、ここまできたらついでにほかの知らない街にも寄っていこうと思い、とにかく電車で佐原方面に出ることしました。鹿島線から成田線に乗り換えることになります。

宿を出て、駅まで行く途中に再び前川沿いを歩きました。きのうは気づかなかったのですが、川の乗船場の近くに「潮来笠」の像と、「潮来花嫁さん」の像がありました。私は、こういう安易なものを新しく作り、観光スポットにしようという最近の風潮には賛成できません。見せしめのために写真を撮ってきました。

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このあと、少し早めに駅に行くと、やはり鹿島線は本数があまりないので、1本逃したら大変だという感じでした。

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鹿島方面に行く電車も佐原方面に行く電車も、通学客が多いらしくホームは高校生だらけで、けっこう混んでいました。やたらと女子高生が多いのは女子高でもあるのかどうか。

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みんな目的を持って電車を待つ中で、自分だけもの好きにも季節はずれの潮来に来てしまった身分。なるべく席も譲って遠慮して乗ろうと思っていましたが、それほどの混み具合ではなく、座ることができました。そして成田線乗り換えの「香取駅」には、川を渡ってすぐに到着してしまいました。

このあと、実は銚子まで足を伸ばして街を見学したのですが、その話はまた別の機会に書いてみたいと思います。

[潮来・水郷旅館] (2010年3月宿泊)
■場所 茨城県潮来市潮来104-3
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菅野美穂が「愛情一本!」と叫ぶ。感動の旧車両路線 [ひたちなか海浜鉄道]

2009年10月に、用事があって茨城の平磯という駅までいきました。このとき乗車したのが「ひたちなか海浜鉄道湊線」というローカル私鉄です。常磐線の勝田駅から、阿字ヶ浦までの間を結んでいます。

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鉄道旅は好きなのですが、あまり各地のローカル線についての知識はありません。単にネットで乗り換えを調べてでかけただけなのですが、いってみてあまりの電車のボロさにびっくりしました。これだけ古い車両を使っているからには、おそらく名のあるローカル線だろうと思ったら、やはり鉄道ファンの間では有名な路線であることが後からわかりました。

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電車の中もなかなか古くていい感じです。やはり写真を撮りにくる人が多いらしく、運手士のじゃまするなとか、いろいろ注意書きも書いてありました。その中の情報によると帰りに乗った電車は、「キハ222」という立派な車号を持ち、羽幌炭坑鉄道に使われていた車両らしいです。そのため運転席には雪国特有の雪除けの旋回窓がついており、これは非常に珍しいということでした。

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電車をみた瞬間から古さに感動していたのですが、途中駅にはそれを上回るような古い廃車がいくつも置いてあり、それも見物でした。

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いったい何のためにこんなにたくさんの古い車両を展示してあるのか。鉄道ファンを集客するための仕掛けなのかもしれません。

それ以上に気になったのが、途中の「金上」という駅でみつけた温泉宿の看板です。「長者ケ谷津温泉・旅館山田屋」と書いてありました。こういう温泉地らしからぬところにある温泉には、なかなかのボロ宿が多いので、ぜひ見学したいところでしたが、このときは果たせませんでした。

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あとで少し調べてみたところ、嘉永年間からの古い温泉で、農家風の素朴な建物に狭い石風呂があり、宿泊もできるようです。ぜひ今度行ってみたいと思っています。

電車は狭い住宅街や林や畑の中を抜けていきます。なかなかいい雰囲気の風景が続きます。

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このときは平磯駅で電車をおりました。この駅には一応ちゃんとした駅舎がありましたが、駅舎に隣接するスーパーマーケットは廃墟になっていました。それ以外は普通の住宅が多かったですが、海産物の加工工場や蔵造りの古い建物があり、ちょっと独特のムードでした。

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あまりにも見どころが多いこの鉄道は、実際のところよくロケなどにも使われているそうです。現地の人に聞いたところ、チオビタドリンクの、菅野美穂ちゃんがホームで走りながら「愛情一本!」と叫ぶCMも、この路線の「那珂湊」駅あたりで撮影したということでした。

この鉄道も経営的には苦しいのだと思いますが、非常に貴重な地域の足であり、文化遺産だと思うので、がんばってほしいと思います。このときは日帰りの旅でしたが、こういうところには思わぬボロ宿もあるはずなので、やはり1泊くらいするつもりで出かけたいものです。

[ひたちなか海浜鉄道湊線](2009年10月乗車]
■区間 勝田(茨城県ひたちなか市)~阿字ヶ浦(茨城県ひたちなか市)

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