日本ボロ宿紀行

ボロ宿にあこがれ、各地のボロ宿を訪ねています。

雑記

「ボロ宿」というのはけして悪口ではありません。
歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、ひっくるめて愛情を込めて
「ボロ宿」といっています。自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。
もともと、できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、
なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。
湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、
記録に残していくこともいずれ何かの役にたたないかなと‥‥。

4月14日読売新聞「著者来店」で「日本ボロ宿紀行2」が紹介されました!!

先日以来しつこく宣伝してきた「日本ボロ宿紀行2」ですが、動きはけっこう順調なようです。先週の4月14日の読売新聞書評欄「著者来店」のコーナーでも紹介していただきました。

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※写真は一部修正してあります。

前回もいろんなメディアで紹介してもらいましたけど、本当にありがたいことです。取材では、質問にあまりうまく答えられなかったのですが、かなりおもしろそうに紹介してくれています。

撮影は都内の古い宿の前でやろうという話になったのですが、実際に何軒かの宿に撮影許可を頼んでみると、書名を聞いたとたんにダメになったそうな(当然か?)。結局都内の古い町並みを探して背景にしましたが、かなりボカしてあるので、はっきりとはわかりません。

それにしても、こうして紹介してもらえるのも、ここを訪ねてくれるみなさんのおかげなので、本当に感謝しております。
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「日本ボロ宿紀行2」書籍第2弾、本日発売!!

書籍「日本ボロ宿紀行」の続編である「日本ボロ宿紀行2」が本日発売されました。これもみなさまのおかげと心から感謝しております。ブログで紹介していない宿も出ていますので、ぜひ購入立ち読みでもしていただければ幸いです。

日本ボロ宿紀行2
日本ボロ宿紀行2 [単行本]

今回は書き下ろしネタとして、まずは長野県の佐久、上田、千曲付近をじっくり歩いてみました。

表紙の写真はそのひとつである松屋旅館(千曲市)です。

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このツアーで泊まった宿は、どこも非常によかったです。映画「犬神家の一族」で、「那須ホテル」として出てきた宿とか。探せばまだまだ古くていい宿は多いなあ、と実感しています。

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そのほか熱海~小田原ツアーも敢行しましたが、近場だけにかえって知らないスポットも多く、なかなかおもしろい旅になりました。

発行部数が少ないので、あまり各地の本屋さんなどには並ばないかもしれませんが、見かけたおりにはなにとぞよろしくお願いいたします。前回はアマゾンの最初のレビューでいきなり「ブログよりおもしろくない」と、星3つをつけられてしまいました。もしアマゾンでレビューを投稿する場合は、感じたままに厳しく評価するというより、なるべく星5つを基本にいいところを評価するような感じでできればお願いできないものか。さように考えている次第であります。

実際のところ、最初の本が出た時はいろんなブログで紹介してもらったおかげで、けっこう反響が広がったような気がします。今回もできればみなさまのブログなどでの宣伝紹介をお願いいたします(笑)
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ソウルの格安ボロ宿(特別寄稿by@tamayangさん)

@tamayanさんから再び寄稿をいただきましたので、ご紹介します。
今回は珍しい海外版、ソウルのボロ宿です。

「ボロ宿」ファンのみなさん、こんにちは。
再び機会をいただき、お久しぶりに2回目の寄稿をさせていただきます。
「トーキョー映画館番長」というブログを運営しています、@tanayoungと申します。

前回の記事はコチラです。

ひがし茶屋街の設備万全・極上宿 [金沢 民宿 陽月] (特別寄稿 by tanayoungさん)


今回は、2013年1月にソウルに旅行をしてきて、そこでボロ宿に泊まったのでご紹介を。
・・・そうなんです、もはや“日本”じゃないのですが(笑)。
温泉とあわせて紹介しますので(韓国の温泉、珍しいかと)、お楽しみいただければと。

さて、ソウルで宿泊したボロ宿は、「イムス ハウス ホテル」です。

20130225200535

結論を先に言うと・・・、
シャワーが、お湯は出ますが、水圧が弱いです。それを我慢できるなら、立地は良くてお得なボロ宿です!

「イムス ハウス ホテル」06

使った時間が悪かったのか、ちょろちょろでした。
でも、3泊のうち、1日は温泉、もう1日はサウナに行ったので、ホテルのシャワーは1度しか使わず。
サウナ大国なので、全日外で済ませてしまえば、これは問題にはなりませんね。

「イムス ハウス ホテル」02

エアコンが、あるけど使えなかったのですが、(リモコンが無くてスイッチが入れられない・笑)
床暖房が入っていて暖かく、全く寒くはなかったです。

「イムス ハウス ホテル」03

ツインの部屋はこんな感じです。

「イムス ハウス ホテル」05

「イムス ハウス ホテル」04

ホテルは、通りから少し奥に入ったところにあって、その通り道がこんな感じです。

「イムス ハウス ホテル」07

「イムス ハウス ホテル」08

なんか風情がありますよね。

立地的には、地下鉄3号線・安国駅と地下鉄5号線・鍾路3街駅が利用できます。
どちらへも徒歩10分ぐらいです。
なにより、ちょっと歩いて通りに出れば簡単にタクシーが拾えるので、便利です。(韓国はタクシーが本当に安いです。)

さて、宿泊料金は、ツインルーム3泊で、クレジットカードのドル決済、その変換レートが適応されて日本円で16300円。
1泊1人あたりではなんと3000円以下でした!

続きまして・・・
温泉は、温陽温泉(オニャンオンチョン・Onyangonchoon)に行ってきました。

KORAIL・温陽温泉

ソウル駅、もしくは、龍山駅から、特急電車に乗って1時間半のところにあります。
この電車の旅情感は良かったです。

こちらの地図を参照ください。 http://map.konest.com/dpoi/100919898

この「温陽観光ホテル」に、韓国には珍しい露天風呂があると聞き、入ってきました。
駅からは徒歩5分ぐらいとスグのところにあります。

しかし、実際は、ニッポンのスーパー銭湯並みの規模でした(爆)。

温陽観光ホテル(公式サイトより)
温陽観光ホテル・公式ホームページより)

でも、お湯自体は、硫黄の香りがほんのりして、肌がスベスベになる感じで良かったです。

ところで、脱衣場に、床屋が併設されていました。



そういう文化なんですね~。

ソファーで、本場のアジョシ(おじさん)がくつろいでる風景は、ニッポンと変わらないなぁと(笑)。



脱衣場の受付の横にドリンクが入った冷蔵庫が。そこで買ったのがこちら。

温陽観光ホテル・柿ジュース

柿のジュースです。
これがおいしかったです!
ちなみに、奥のは、なんとゴボウのジュースで、これは激まずでした(爆)。

地図を見てもらうと、「温陽温泉伝統市場」というのがあると思います。
ここも歩きました。

温陽温泉伝統市場

市場通りの横道には屋台も出ていて、オモニ(お母さん)のあったか料理が味わえます。

温陽温泉伝統市場・屋台

トータルでは満足のソウル日帰り温泉の旅となりました。

以上になります。お付き合い、ありがとうございました。
みなさんも、ソウルに旅行する際には、ぜひどうぞ!

イムス ハウス ホテル公式ホームページ http://www.seoulbusinesshotel.com/index.html
イムス ハウス ホテル予約(Agoda) http://www.agoda.jp/asia/south_korea/seoul/yims_house_hotel.html

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BE-PAL「リアル旅人図鑑」で紹介されました

もう古い話しになりますが、先日あの「ビーパル」の取材を受けて、雑誌に掲載してもらいました。私も昔はキャンプに凝っていたので、ずいぶんビーパルを読んだものです。そんな雑誌で紹介されるというのは、すごく光栄なことです。掲載されたのは1か月以上前に出た5月号なので、もうほとぼりも冷めた頃。

BEーPAL (ビーパル) 2012年 05月号 [雑誌]

「リアル旅人図鑑」という連載ページで、いろんなタイプの旅人を紹介している、長く続いている企画ページのようです。

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この連載を書いているのがかの有名な旅作家・石田ゆうすけさん。取材当日はまず荻窪で撮影し、その後私の自宅に移動して取材を受けました。

私もけっこう旅をしてきたわけですが、その意味を改めて問われると自分でもわからないことが多いのです。そういうことをいろいろ考えるいい機会になりました。

石田ゆうすけさんは「行かずに死ねるか!」で、海外自転車旅のイメージが強いですが、国内でも各地の古い宿に好んで泊まっているそうです。実際に泊まってよかった宿や、ボロ宿の探し方など、いろいろ話しが盛り上がりました。おもしろかったなあ。具体的にいくつか“ボロ宿”情報を教えてもらいました。

ちなみに当日のカメラマンもバイクで世界を回った人だそうです。さすがビーパルというべきか、いろんなスタッフがいます。

この本が発売されたのは4月で、発売後すぐに掲載誌を送ってもらいました。それでうれしかったのが、付録についていた「金環日食観察眼鏡」。

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明日の朝はこれで日食を見てみます(笑)
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偏屈ブログ本、読売新聞、週刊朝日で紹介される!!


このブログを書籍化した「日本ボロ宿紀行」(鉄人社)が、17日読売新聞朝刊の書評欄で紹介されました。

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全国紙の書評欄といえば、紹介されるだけで認知度が上がるという、出版社にとってはあこがれの紙面。ドンさんのブログに匹敵する宣伝効果がありそうです。

しかし私としては、著名な大学の先生が読んでくれて好意的に紹介してくれた、というその事実だけで純粋にうれしい気持なので、部数が伸びて儲かればいいな、などというあさましいことは毛頭考えていないことをここに誓っておく次第です。いや、ほんとに。

さらに19日発売の週刊朝日(朝日新聞出版)では、「週刊図書館」の著者紹介欄に載せてもらいました。こちらは取材を受けていたので載ることはわかっていたのですが、実際に掲載された誌面を見ると感慨もひとしおです。

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(※画像は一部修正してあります)

しかも「新ナニワ金融道外伝」の対向で1ページ!!

取材の時は想定していた質問が全然なくて、考えたこともないようなことばかり聞かれたのでしどろもどろでした。しかし、そんなとりとめもない話をすごくおもしろそうに記事にまとめて、紹介してくれています。

しかしこんな偏屈ブログから生まれた本が、天下のメジャーメディアで紹介されるなんて。ブログを始めた頃には想像もつかなかったことです。

結局のところ、こうした流れのきっかけとなったのはライブドアさんの「ブログ奨学金」でした。何を隠そうこのブログは、第1期(2010年)の奨学金受給ブログに選んでもらっているのです。とっつきにくいこのブログを、去年の選考で評価してもらったことが書籍化にもつながりました。

そのブログ奨学金の第2期の募集がこのほど始まりました。多少条件はありますけど、ブログをやっている方はこのさいぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

↓ライブドア・ブログ奨学金募集のお知らせサイトはこちら。
※2011年8月末日を持って募集は終了しています。
 
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「SPA!」で本が紹介されました

このあいだ発行された「SPA!」(6月14・21合併号)の書評で、書籍「日本ボロ宿紀行」が紹介されました。

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このあいだから自分でも本の宣伝に励んでいるのですが(笑)、たぶん比較にならない影響力がありそうです。

しかもあの話題のベストセラー、長友佑都選手の「日本男児」より大きな扱い(笑)

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すごいな~。すごくおもしろそうに紹介してくれています。

別に紹介してもらったからお世辞をいうのではなく、この書評コラムを書いている方、ものすごく文章がうまい!!  それと「末枯れてる」なんていう表現は知りませんでした(笑)

「SPA!」さん、本当にありがとうございます。

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ついに本が完成しました!!

この前からしつこくお知らせしてきた「日本ボロ宿紀行」出版の件ですが、ついに手元に本が届きました。

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実際に書店に並ぶのは27日頃になるそうですが、すでにだいぶ前からサイドバーにも掲載しているとおり、Amazonにもエントリーされていて、そこで購入することもできます。

そのへんをちゃんと告知しておかないと、「ぜひほしいのでAmazonのページを教えてほしい!!」とか、「何としても手に入れたいが、近くに大きな書店がない」、あるいは「内容には興味はないが、出版社に寄付したい」などという方がいたら困ると思うので、再度ここでも紹介しておきます。

日本ボロ宿紀行日本ボロ宿紀行
著者:上明戸 聡
販売元:鉄人社
(2011-05-27)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

ブログに載せていない単行本用の書き下ろしネタも、宿泊した宿数でいうと6軒分入っています。カラーページも少しあり。

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諸般の事情で、ブログとは雰囲気を変えている部分もありますが、写真もたくさん載せていますので、なるべく購入して、立ち読みでけっこうですので見ていただければと思います。

なにとぞなにとぞ、よろしくお願いいたします。

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書籍「日本ボロ宿紀行」の表紙デザインが決定しました!!


発行が1か月延期されたブログの書籍化ですが、5月20日の発行に向けて具体的な作業が進んでいます。最近、表紙デザインがほぼ決まりました。自分の本なのでいまいち客観的な評価ができません。とにかく、このブログの雰囲気がうまく出せているのではないかと思います。

出版社の話によると、議論が百出してなかなか方向性がまとまらなったそうです。紆余曲折を経てこういうデザインになったので、いまさらあまり文句をいわないように、ということでした。
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こういうのができてくると、いよいよ本が出るという実感がわいてきます。そのうちアマゾンなどでも、予約注文を受け付けることになると思います。いかにも偏屈な本なので初版部数も少ないですが、世の中にはあまのじゃくな人、変な人もそれなりにいるはずなので、多少は売れればいいなと思っています(笑)

なにとぞよろしくお願いいたします(笑)
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なぜか懐かしい印象を受けた台湾ツアー [台湾・台北 豪景大酒店]

最近、震災の影響もあって、まったく旅に出ていません。5月くらいまではおとなしくしているつもりです。被災地が落ち着いてきたら、その時はぜひとも訪問してみたいと思っています。

そういうわけでネタ不足なので、本来のテーマと違う古いネタをひとつ。2年前に台湾に行った話しです。そもそもこのブログにあえて「日本~」とつけているのは、海外まで範疇に入れてしまうと、シャレにならないような“ボロ宿”がいくらでもあり、主旨が違ってきてしまうからです。あくまでも日本国内で、自分が風情を感じる宿を訪ねていきたいというのが主旨です。

台湾にはツアーで行ったので、泊まったホテルも安宿とはいえ、最低限のレベルはクリアしていました。しかし街中には日本では考えられないような廃墟ビルや古い家がたくさんありました。すごく懐かしい印象。

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私は海外旅行に慣れていないので、どこに行ってもおもしろいのですが、台湾もすごくおもしろいところでした。特に屋台の雰囲気とか、食べ物は昔の日本にもあったであろう、闇市みたいな感じ。

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中華料理独特のにおいが立ちこめる中で、台湾ラーメンも食べてみましたが、あっさりしていてすごくおいしかったです。

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花蓮から台北に戻る時だけ電車も利用しました。豪華な駅弁が付いている、というのがツアーの売りのひとつで、確かになかなかすごい弁当でした。金属容器に入っていたので、いまだにこの容器をいろいろ便利に使っています。

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この時のツアーは、台北に1泊したあと高雄で1泊、次の花蓮で1泊、最後に再び台北に戻って1泊するという、台湾1周強行軍ツアーでした。

初日に泊まった台北の「新仕界飯店」は、かなり古いようでしたが、まあ日本にもよくある安いビジネスホテルみたいな感じ。

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ツアー全般にそんな感じのホテルでしたが、花蓮だけはけっこう豪華ホテルだったような気がします。最終日の台北も同じ「新仕界飯店」に泊まる予定だったのですが、前日にバスの中でツアーガイドが「最初のホテルに不満を感じた方はいらっしゃいますか」と聞いてきました。

よく聞いてみると「新仕界飯店」の予約がダブルブッキングになっていて、ツアーの中の数人が別のホテルに移らなければいけないという状況だったそうです。私は特に不満はなかったのですが、別のホテルにも泊まってみたいと思って、ホテルの変更をお願いしました。

それで最終日に泊まったのが「豪景大酒店」。英語名は「リバービューホテル」というそうで、確かに川沿いにありました。しかしここのホテルも安宿には変わりなく、しかも変な作りの部屋になっていました。おそらく2つの部屋の壁をぶちぬいて、1部屋にした感じ。洗面やトイレなどの設備も2つあり、妙に細長い変な部屋でした。

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こんなブログをやるとわかっていたら、部屋の写真もとっておけばよかったのでが、まったく撮影しておりません。残念です。

ところでこのホテルの朝食は12階の眺めのいい食堂でのバイキングでしたが、日本人は少なく、中国人が多いようでした。

大騒ぎしながら皿を大盛りにしている人々の中で、同じテーブルの一組の夫婦だけがひどく質素なものを選んでもくもくと食べているのが目につきました。肉まんとごはんとスープ。この夫婦は台湾の地方部から出てきた人なのでしょうか。たぶんいろいろ並んでいるおかずの中で、こういう質素なのが食べつけていて、好みなんでしょう。

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結局のところ、この時のツアーはあわただしく台湾を1周しただけで、じっくりと自分の足で歩いたのはほんの少し。特に台湾東部の先住民エリアはすごく魅力的な街が多かったので、ぜひとも再訪したいと思っています。

[台北  豪景大酒店](2009年4月宿泊)
■所在地  台湾台北環河南路一段77號

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書籍化1か月延期。5月20日発行へ

先日、このブログ「日本ボロ宿紀行」が書籍化されるというご報告をいたしましたが、今回の大震災をうけて1か月ほど発行が延期されることになりました。

掲載予定の宿の中には実際に被害を受けた宿もあり、改めて見なおす必要が生じたためです。確かにいまだに避難所で暮らしている人のことを思うと「ボロ宿」どころではないかと。

結果としては5月20日発行予定に変更して作業を行なっております。

とにかくありネタだけだと本を買ってくれた人に申しわけないので、震災前に訪ねたあちこちの新ネタを入れております。その点、お楽しみに。

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最近、仕事でも遊びでも、遠出をしていません。うちでの晩ごはんも節電を意識して和ローソクで。和ローソクの火はゆらゆらと長くのびます。危機対応のはずなのに、暗がりでの食事をなんとなく楽しんでいるような気分もあって、申し訳ないことです。

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もう少し落ち着いたら被災地の知り合いをお見舞いに行ってみたいと思っています。

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「日本ボロ宿紀行」文庫版発行



ボロ宿紀行・続編




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