日本ボロ宿紀行

ボロ宿にあこがれ、各地のボロ宿を訪ねています。

2014年07月

「ボロ宿」というのはけして悪口ではありません。
歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、ひっくるめて愛情を込めて
「ボロ宿」といっています。自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。
もともと、できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、
なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。
湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、
記録に残していくこともいずれ何かの役にたたないかなと‥‥。

和歌山市の中心地に立地する家庭的なビジネス旅館 [和歌山市 巴旅館]

3月に和歌山に行く用事があり宿を探してみたら、けっこう満室のところが多く、ようやくみつけたのが「巴旅館」でした。和歌山市駅から徒歩7分くらいの繁華街にあり、立地がなかなか良い割に空いていてラッキーでした。

当日は難波から特急「サザン」で和歌山へ。

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南海の和歌山市駅に着きました。

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宿は素泊まり4200円で予約してしてあったので、市内のどこかで食事をしてから宿へ行こうという作戦。まずは宿の近くの繁華街をめざしました。

宿は大きな通りから1本入ったところですぐに発見。小さいビジネス旅館風の建物です。こういう感じは私の好み。

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場所が確認できたので、そのまま町歩きへ。和歌山市内に泊まるのは2回目で、前はお城の近くのビジネスホテルでした。その時も深夜になってから街中やJR和歌山駅付近をかなり歩いたのですが、この中心地あたりの土地勘はあまりありません。特にめざす店もなく、適当に歩きましたが、思ったよりにぎやかなエリアでした。

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しかし食事をするとなると少し裏に入ったほうがいいと思い、路地へ。路地といっても、「中ぶらくり丁」と表示してある大きなアーケード街で、なかなか楽しそうな商店街でした。

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その入り口でいきなりラーメン屋を発見。私は和歌山ラーメンでも食べようかと思っていたので、さっそくここに入ることにしました。まだ5時くらいで夕食には早い時間だったのでほかに客はいませんでした。

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ラーメンはこんな感じ。特に珍しいこともない和歌山ラーメンでしたが、なかなかおいしかったです。

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レジのそばで何か煮込んでいたので聞いてみると「どて焼き」だということです。すごいビジュアルですが、飲みながら食事をするとしたら、こんなのがあるといいですね。

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食後ぶらぶら歩きながら宿へ。

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「さいか橋」というのがありました。

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川沿いの飲み屋街。まだ時間が早いのでやっている店はあまりありません。

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そんな感じで宿に到着。女将さんがすぐに出てきて部屋に通してくれました。

部屋は典型的な古いビジネス旅館の雰囲気で、狭い部屋ですが、必要なものはすべて揃っています。

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廊下のムードもなかなかいい感じ。

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お風呂に降りる階段はかなり急なので、気をつけるようにいわれました。

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お風呂も清潔で快適。

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すぐに布団を敷いて横になりましたが、この日は宿の廊下に置いてあった「ミナミの帝王」にはまってしまい、5冊くらい読んでしまいました。快適な居心地のいい宿で、すっかりくつろいでしまいました。

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翌朝は仕事があるので早くから出発です。出掛けに見送ってくれた女将さんによると、私と同じ仕事の要件で泊まっている客が多く、市内の宿は混んでいたそうです。「やはり」と思いました。巴旅館に泊まっているお客さんも同じ件で長期滞在していたそうです。私もこの宿なら長期滞在して、食事の面倒まで頼みたかったと思いました。

前日は歩きましたが、翌朝は和歌山市駅までバスに乗ってみました。

朝食は南海そばの「きざみそば」。店のおばちゃんの「いってらっしゃい」の声に送られて、電車に向かいます。

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この日用事が済んだのはお昼頃でした。まっすぐ帰っても良かったのですが、どこか和歌山近辺で寄ってみるところはないかと考え、調べた結果、南海の加太線というのがあり、その終点の加太駅まで行くと、海に近そうです。のんびりこういう支線に乗って見るのもおもしろいかと、行ってみることにしました。しかも加太には淡嶋神社という人形供養で知られた神社があるそうな。人形供養などとはおもしろそうです。

「紀ノ川駅」で加太線に乗り換え。のどかな支線の風景を眺めながら加太駅に到着。ちゃんと駅員もいる、立派な駅でした。

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とはいえ、駅前にはおみやげ屋さんがあるだけで、あとはほとんど何もありません。タクシーの待合所が隣にありました。スマホのマップで見ると、淡嶋神社までは歩けそうな距離なのですが、かなり暑い日でもあり、タクシーに乗りたいところ。しかし車が来る気配はなく、仕方がないので歩くことにしました。

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商店には「携帯品一時預り所」という看板が出ていたので、呼んでみるとばあちゃんが出てきて荷物を預かってくれました。確か200円か300円だったような気がします。

駅からすぐに下る道を降りていくと、下に観光案内所がありました。ここのおばちゃんが親切で、地図をくれた上に、もし必要ならタクシーを呼んでやるというので、頼みました。

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タクシーはすぐにやってきて、乗りながら周囲の風景を見ていると、けっこう民宿などもあり、それなりに観光地として栄えているような感じでした。運転手さんに聞くと「まあ海水浴の季節になるとそれなりに観光客は増えるけど、こんな時期に来る人は珍しい」というので、「和歌山で仕事があったついでに寄ってみた」というと、「仕事できたついでに関係ないところに寄ってみるという、そういう好奇心は非常によろしい。感心なことです。お客さん、学があるね」とほめられました。

そのついでに和歌山の穴場温泉を教えてくれました。「今後こんな機会があったら、ぜひ行ってみるといい。地元の人しか行かないようなところだけど、本当にいい温泉場だから」ということでしたが、だいたいの場所はわかるのですが、名前を忘れてしまいました。あとで調べてみようと思います。

淡嶋神社へはすぐに到着。やはり歩いてもいいような距離でした。

大きな赤い鳥居があり、その奥の参道には海産物などを売る店や食堂が並んでいます。観光客らしき人もそれなりにいました。

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さらに行くといよいよ淡嶋神社への階段。

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近づいていくとネットで調べた通り、人形がたくさんいます。

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正面には雛人形ばかり。

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左手にも、

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右手にも同じ種類ごとに整理された人形が並んでいます。

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この黒髪の人形は、何というか、ただの人形ではありますが、あまり夜中に遭遇したくない感じ。

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立派な神社で参詣客もたくさん来ていました。

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この日人形を持ち込んで供養を頼んでいる人もいました。人形を手放すのにどんな事情があるのか。たぶんいろいろでしょうけど、愛着がある人形は捨てがたいので、こういう神社の役割があるのでしょうか。

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供養を頼むためにはいろいろ決まりがあるようです。

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もうしばらく神社の境内をまわってみます。

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人形といってもいろいろありますね。

かなり圧倒された気分で神社を出て、まだ時間があるので参道の食堂でビールを飲んでいくことにしました。

いかの焼いたやつを頼みましたが、ほかの客が近海魚や貝類を食べているのを見たらうまそうだったので、そっちにすればよかったと思いました。

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後は駅まで歩くことにします。

古くからの港町らしいなかなか渋い町並みが続きます。

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テングサも200円で無人販売していましたが、品物が切れていました。

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途中に古そうな道標も。「右和歌山道」は読めそうですが、左は読めません。

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ようやく駅前の荷物を預けた商店に戻ってきました。ばあちゃんが「今日は天気が良くて散歩にはいい日和でしたね」と声をかけてきました。いい日和というより暑すぎるくらいだったのですが、確かに雨でも降っていたらまた印象はまったく違っていたでしょう。

それにしても、人形の神社といい、まるで夢の中を歩いているような不思議な体験でした。それなりに人家も密集していて、観光地にもなっているエリアだと思うのですが、どこか懐かしさを感じさせる街でした。

そんなことで加太線経由で和歌山市駅に戻り、昼食を食べていなかったのでまたも南海そばに寄って、今度はかきあげうどんを食べて帰りました。

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[和歌山  巴旅館](2014年3月宿泊)
■所在地  和歌山県和歌山市本町3-8
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辰野金吾氏が設計に関わる名建築の温泉宿 [あまみ温泉 南天苑]

大阪の河内長野市というところに用事があり、出かけました。早朝からの仕事だったので前泊することにして宿探しをしたところ、普通のホテルは数ある中で、なかなか渋い宿を発見しました。“ボロ宿”というよりも、高級老舗旅館風の雰囲気がありますが、建物の雰囲気は抜群。それが「あまみ温泉 南天苑」でした。

用があるのは富田林付近だったので「天見」という駅は少し遠いのですが、早起きすれば何とかなるという計算で、素泊まりで予約しました。本当は食事もおいしいらしく、二食付きにしたかったのですが、宿賃の都合で素泊まりにしました。

午後3時頃に難波付近に到着。この日はただ泊まるだけなので、のんびり道頓堀まで行ってみました。近頃の日本の観光地はどこもそうですが、外国人が多かったです。グリコの看板なんか写真に撮っておもしろいのでしょうか。試しに私も撮ってみました。

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夕食がないので、中途半端な時間ではありますが王将で餃子定食。後は南海の駅で夜食のおにぎりを買って、電車に乗り込みました。細部は忘れましたが、確か難波駅から高野線の直通電車があったような気がします。

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さほど特徴のない住宅地を車窓から眺めているうちに、急に電車が山の中に入ったかと思うと、「天見駅」に到着。もうこの先は和歌山県になるという大阪のはし。

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無人の小さな駅でした。

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ここから歩いてすぐのところに宿があるはずですが、宿の前あたりに看板が出ていました。南天苑本館の由緒を説明しています。

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この看板によると、南天苑の建物は、もともと阪堺軌道が堺市の大浜公園に建設した娯楽保養施設である「潮湯」の建物のひとつで、当時は「家族湯」と呼ばれていたそうな。この建物が昭和9年の室戸台風で損壊し、翌年に現在の場所に移築され、阿倍野の料亭「松虫花壇」の別館として営業を始めたということです。

その後の研究で、建築界では泣く子も黙るあの辰野金吾博士の辰野片岡建築事務所の設計であることが明らかになりました。現在は国の登録文化財になっています。つまり、本来であれば、こういうブログで気安く紹介していいような宿ではないわけです。

宿外観はこんな感じ。

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入口に赤い欄干の橋。さすがに風情を感じる建物です。

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あがりのロビー前や廊下は赤いカーペット敷きで、高級感を感じさせます。

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通された部屋は2階の角部屋で、次の間付きのゴージャスな部屋でした。

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基本は和風旅館なのですが、一部大正モダンというのか洋風のテイストも感じます。思った以上にいい部屋です。来たかいがありました。

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中庭はこんな感じで池があります。季節がよければ、いろいろ花や緑が楽しめそう。

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案内してくれた宿の人に、「これから早速お風呂に行くので、布団もすぐに敷いてもらってかまわない」というと、「それではお風呂の間に敷いておきましょう」ということになりました。最近めしなしの泊まりばかりのせいか、このパターンが多いような気がします。

1階の「極楽湯」へ。赤絨毯を通ると左右に休憩室があります。

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右が洋風。

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左が囲炉裏のある和風。ひな人形も飾ってありました。私はひまなので、風呂上がりに洋風、和風の両方でくろついでみました。

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極楽湯はこんな感じ。ラドン泉のようで、あまり大きな湯船ではないのですが、貸し切りだったせいもあり、ゆっくりくつろぐことができました。鉱泉でわかしているようです。なかなか効能も高そう。

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ゆっくりしてから部屋に戻るとふとんが敷いてありました。

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夜の中庭。

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私は最近夜になるとのどが乾くので、お茶などを用意してあったのですが、館内に自販機は見当たらず、ロビーで聞いてみたところ、ジュース類は「部屋の冷蔵庫を使ってください」ということでした。しかし私は翌朝早いので、宿代や冷蔵庫代も夜のうちに精算を済ませておく必要がありました。そこでバヤリーズを2本飲むと仮定して、2本分のお金を払っておきました。

このついでにロビーの売店を見ると、狸の箸置きがあったので2つ買いました。あまり意味のない衝動買い。

夜、部屋にあった資料を呼んでいると、由緒ある建物の保存にかなり努力されている感じを受けました。辰野金吾が設計に関わった建物であることがわかるまでにも紆余曲折があったようです。

ちなみに部屋にあった新聞記事によると、大阪府内の和風旅館の女将が構成する「大阪女将会」では、共通の名物として「なにわの女将の牛すじカレー」を開発し、販売しているそうです。

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そんなことをしているうちに寝てしまい、翌朝はかなりの早立ち。荷物をまとめて下におりると、ロビーには誰もいませんでしたが、なぜか韓国語で話しかけてくるおばちゃんがいました。まったく何をいっているのかわかりませんし、宿泊客なのか、宿の関係者なのか、何者なのかもわかりません。どうも「タオル」という単語が聞こえたので、タオルを欲しているようでしたが、私としてはどうしようもないので無視して宿を出ました。

天気も良く、宿に寄り添う山にも朝日が当たり始めています。

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この日は河内長野駅で乗り換え、富田林駅前のミスタードーナツで朝食。

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仕事が終わった帰りに変な建物が見えたのでタクシーの運転手さんに聞くと「PL教団の建物だ」ということでした。初めてみました。

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この日近鉄で大阪に向かうと「あべのハルカス」のオープン日だったらしく、かなりにぎわっていましたが、私は疲れていたのでおとなしく新大阪に向かい、東京に帰りました。

いつも思うことですが、南天苑のようないい宿については、こんなあわただしい訪問の仕方でなく、ゆっくりと落ち着いて二食付きで泊まってみたいものだとつくづく思いました。

[あまみ温泉  南天苑](2014年3月宿泊)
■所在地  大阪府河内長野市天見158
■泉質  単純弱放射能泉・低張性・中性・冷鉱泉
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どちらを向いても山と田んぼ。日本の元風景 [大菅鉱泉 里美屋旅館](特別寄稿byすみれさん)

すみれさんから寄稿していただいたリポートです。そのまま紹介します。


桜も終わった頃。都内から“常陸太田”直通の高速バスに乗ることができず、みとバスに揺られること2時間。さらに水戸駅からJR水郡線で約30分。

常陸太田駅前から“小中行き”バスに乗り換えて40分弱。バスを降りたら里山のど真ん中、大菅鉱泉についた。

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常陸太田駅前、3番バス乗り場のベンチで隣り合わせた親切なおばあちゃんが言うには…

「“鉱泉前”で降りると、吊り橋を渡らないといけないから、ひとつ手前の“いさご沢”で降りなさい」。

なるほど。

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どちらを向いても山と田んぼ。カエルの合唱に歓迎される。

残念ながら写真を撮りそびれたけど、今夜の宿は“里美屋旅館”。

部屋の窓から夕暮れの景色を1枚。

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夕食の山菜の天ぷらは地元で採れたもの。味噌汁と思ったお椀の中身はニラ入りの卵とじうどんだった。食べきれない。

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写真で伝わるおいしさではないが、新鮮な食材を丁寧に調理している。翌朝、卵かけごはんをおかわりした。

鉱泉というのはひいてからわかすらしい。豊富な湯量。硫黄臭はない。熱めのお湯。ぐっとあったまる感じ。

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水田に朝日が射す。お隣の“元湯旅館”は湯冶逗留も出来るらしい。失礼ながらボロ宿らしいのはこちらかも。

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泊まった部屋は6帖間。女将さんも、水戸で和食を修業してきたという息子さんも気さくで親切。

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田んぼの向こうでイノシシを飼っている。食用ではないらしい。

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とにかく日本の原風景。いかがですか。

[大菅鉱泉  里美屋旅館](2014年4月宿泊)
■所在地  茨城県常陸太田市大菅町193
■泉質  単純硫黄泉
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「日本ボロ宿紀行」文庫版発行



ボロ宿紀行・続編




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