日本ボロ宿紀行

ボロ宿にあこがれ、各地のボロ宿を訪ねています。

2014年03月

「ボロ宿」というのはけして悪口ではありません。
歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、ひっくるめて愛情を込めて
「ボロ宿」といっています。自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。
もともと、できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、
なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。
湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、
記録に残していくこともいずれ何かの役にたたないかなと‥‥。

ほっとゆだ駅からバスで行く山間の温泉宿 [湯川温泉 新清館]

東鳴子温泉に一泊後、次の目的地は岩手と秋田県境にある「ほっとゆだ駅」。湯川温泉の「新清館」という宿をめざします。駅に温泉が付いているので有名な駅です。

湯川温泉とはいうのは、東鳴子温泉・まるみや旅館のご主人キクちゃんによると、おすすめの自炊宿がある渋い温泉場だそうです。私は初めて。しかし、今回はメインの温泉街の手前にある「水清館」を選びました。ボロ宿ではなく普通の立派な温泉旅館です。前日は自炊宿だったので、一応2日目はまともな食事を食べてみようという魂胆でした。

陸羽東線に乗って、小牛田到着。東北本線の乗換駅でなかなか混雑しております。

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しかし少し時間があったので1階の待合室というか、観光案内所のようなところで勝手に暖を取りつつ、時間をつぶしました。少し駅前にも出てみました。

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なかなか渋い駅前旅館も発見。「旅館旭館」。由緒ありそうな宿ですが、建物自体は新しくなっているようです。

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年末の帰省時期でもあり、東北本線も混んでいました。北上まで直通列車はなく、一関で乗換。

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一関駅ホームの立ち食いそば。ここは前に気仙沼に行った帰りにそばを食べた店です。しかし今回は乗換時間が迫っていたので弁当を買いました。

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この弁当を、北上駅の待合室で食べようという作戦です。弁当はなかなかおいしかったので、「はやて」でビールと味噌汁を買って一緒に飲みました。こういう真っ昼間に弁当を食べながらビールを飲むというのは最高ですね。

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北上駅に来ると必ず撮影してしまう鬼剣舞。

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さて北上線の発車時刻が来たので列車に乗り込みました。これであとは「ほっとゆだ駅」まで1本。さらに行けば秋田の横手に到着します。横手も前に大雪の時期に行って、かまくらを見物したものでした。その時に泊まった宿「尾張屋旅館」さんにはずいぶんお世話になりました。

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雪は昨日の東鳴子でだいぶ降ったわけですが、列車が進んで山の中に入っていくと、それどころではない積雪量になってきます。

ほっとゆだ駅到着。

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駅売店は、お風呂の番台を兼ねていました。しかし、駅のお風呂は明日の帰りがけに入ることにして、とにかく宿をめざします。

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湯川温泉まで行くバスが駅前で待っていました。

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「新清館」到着。バス停の真ん前ですごく便利。道路をまたぐ形で2つの棟がつながっているという不思議な建築。

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ロビーにはクリスマスツリーが。やはり立派な温泉宿なので、ロビーも広く、なかなかゴージャスでした。

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通された部屋も立派。こういう立派な部屋に泊まるのは久しぶりです。

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浴衣もなかなかスタイリッシュなやつがそろっていました。

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外はかなりの積雪。しかも現在進行形で降っています。明日の朝、無事に駅まで戻れるか不安になります。

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しかし、この宿もこうして立派に見えますが、実はもともとは湯治宿だったらしいです。美人若女将がいうには、昔からの常連客がいて滞在することがあるので、新しい建物になったときにも、1階に引き戸の部屋を作り、湯治客を受け入れているということでした。

確かにその面影は残っていて、食事をつけてくれるプチ湯治や、格安で自炊滞在できるプランもありました。私が泊まった日にもばあちゃんが一人、湯治部屋にいました。

お風呂も混浴の大浴場と男女別の大理石風呂があります。混浴のほうが、昔からの面影を残しているのでしょうか。

まず混浴大浴場に行ってみました。こっちのほうが部屋から近いです。

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脱衣所と大浴場。レンズが曇ってよく写りませんでした。脱衣所は男女別になっていますが、中で合流するスタイル。この日の夜も、おばちゃんが入ってきましたが、あまり人が多い感じでもなく、何度もゆっくりつかりました。

道路をまたぐ通路を抜けると男女別の大理石風呂です。こちらも大浴場と似たような雰囲気でした。とにかく源泉の温度が高いので、かなり温まります。

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そしてお待ちかねの夕食。久々の豪華料理。お膳に乗り切らないくらいの感じでしたが、やっぱり冬なので、鍋がおいしかったです。またもビールを飲み、お酒の熱燗も頼みました。

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酔っぱらってしまったので、布団を敷いてもらって早めに寝てしまいました。

翌朝も早くから風呂に入り、朝食はこんな感じ。布団をあげるのも面倒だったので、少し片づけてお膳を出してもらいました。この宿は家族経営なのか、小さい子供2人が朝食準備のお手伝いにきていました。将来は女将さんになるのでしょうか。

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この日も長距離移動になるので、バスの時間に合わせて早めに出発。外はかなり雪が積もっています。

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宿の真ん前のバス停もこんな感じ。最初これが見つけられず、目の前にあるのに、女将さんにバス停はどこですか、と聞いてしまいしまた。

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しかしこのへんの人はさすがに慣れていて、道路の雪かきも始まっていました。

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そして再びバスでほっとゆだ駅へ。

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駅前も、もうどこが道やら知れずという感じですが、正面の建物はレストランや休憩所、おみやげ屋などが入った物産館のような建物で、お風呂に入った後、ここで地場産の飲むヨーグルトを飲んでみたらおいしかったです。

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さてそのお風呂ですが、売店でお金を払い、普通の銭湯のような感じで入浴します。お風呂の中には鉄道用の信号機があって、普段は青色ですが、発車時間が近づくと黄色くなるという趣向。黄色くなったらお湯から出て、必死に着替えれば、なんとかまにあうかもしれませんが、それだと落ち着かないですね。

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貸し切り風呂も付いていて、その横の階段を上がった2階が休憩室になります。

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自販機くらいしかありませんが、ここで休憩しながら何回もお風呂に入るというのもオツかもしれません。普通の温泉施設のような使い方ができそうです。何にしても、この部屋が暖かくて、外に出たくありませんでした。

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お風呂に入る前にチケットを買おうと思って、窓口に行ったら雪かきで不在でした(笑)

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駅員のおっちゃんはすぐに戻ってきて、「チケットは自販機でも替えるよ」というのですが、実はこの日、北上から盛岡に行き、さらにいわて銀河鉄道線と青い森鉄道を乗り継いで八戸まで行く予定だったので、自販機ではまずかったのです。しかし、聞いてみたら結局第3セクターのチケットはここで買うことができず、盛岡までしか買えませんでした。

雪まみれの列車が近づくほっとゆだ駅ホーム。

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盛岡ではまたも飽きずに立ち食いそば屋で昼食。ラーメンと山菜そば。実は盛岡駅の「はやて」も何回か寄ったことがある店で、私はわりと気に入っています。

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下の写真は2年くらい前に行った時にとった写真です。

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盛岡から八戸に行くのなら新幹線に乗ればあっと言う間なのですが、わざわざ第3セクターを乗り継いでいくのも酔狂なことです。料金もそんなに安いわけではありません。

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吊り広告をみていると、「ぎんが食堂」とか「列車deスイーツ」とか、いろいろ努力をして収益向上をめざしているようです。もともと東北本線という基幹路線だった第3セクターは、地元にとって大変貴重な存在なので、これからもがんばってほしいと思います。

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[湯川温泉  新清館](2013年12月宿泊)
■所在地  岩手県和賀郡湯田町湯川52地割121-2
■泉質   ナトリウム 塩化物 硫酸塩泉
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東鳴子温泉でまたも特徴のある快適な自炊宿に出会う [東鳴子温泉 いさぜん旅館]

去年の暮れ、帰省のついでに温泉に寄ろうと思い立ち、いろいろ考えた結果、またも東鳴子温泉に行くことにしました。何といっても東鳴子温泉のいいところは、お金があまりかからないということです。私は今回で5回目か6回目になります。

自炊湯治が基本の宿が多く、居心地が良く、お風呂も特徴があって滞在していても飽きません。隣の鳴子温泉まで電車で行けば、さらにいろんなお風呂に入ることもできます。今回は初めての宿でしたが、やはり特徴があって風情のある快適な宿でした。

今回は帰省の途中の一泊なので、とりあえず前に泊まってお世話になったキクちゃんの宿「まるみや旅館」に頼もうと思っていたのですが、年末で混む時期でもあり、念のため事前に予約サイトで調べてみると、すべて満室になっていました。そこに無理に頼むのも悪いと思って、今回は「いさぜん旅館」を予約しました。何度も前を通ったことがありながら、泊まったことがない宿です。食事も頼めますが、今回は素泊まりで。自炊が基本の東鳴子らしい宿のようです。

今回はなるべくお金をかけないで行こうと思い、新幹線に乗るのはやめて朝出て昼ころ到着する高速バスで仙台へ。高速バスもいろいろあるかと思いますが、今回のは新宿駅発といいながら、新宿駅からはるか遠いバス停からの出発で、けっこう苦労しました。

しかしバスは1列、2列のゆったりした豪華バスでなかなか快適でした。バスに乗り込んで、早速弁当を食べつつビールを開けようと思ったら「バス内での飲酒はご遠慮ください」という音声が流れたので、あわててビールをしまい、爽健美茶を取り出しました。

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そんなことで仙台駅に到着し、次は東北新幹線で古川に向かいます。1時間近く待ち時間があり、ちょうどお昼くらいだったので、駅内で食事する店を探しました。それがこれ。

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簡単なスタンド風の店ですが、私は「昔なつかし中華そば」に惹かれ、ここに決定。バスでビールが飲めなかったので、ここではまず生ビールを注文。おつまみにおいしい煮込みがついてきただけでも、この店に入って良かったと思いました。

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さらにラーメンも期待通りシンプルであり、いい感じの昔の中華そば。東京にいてもごてごてしたラーメンばかりが流行るなかで、なかなかこんな端麗系ラーメンに出会えません。

そんなことをしているうちに時間がきたので新幹線に乗って古川へ。さらにここから陸羽東線で東鳴子温泉がある「鳴子御殿湯」という駅に向かいます。もう何回も通っているルートです。

古川の乗換口にはこけしの駅員。

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年末とはいえ、あまり雪がなく、のんびりとした車窓を眺めつつ、鳴子御殿湯に向かいます。

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鳴子御殿湯到着。駅前には残雪が少し見えますが、道路には雪がなく、暖冬なのかと思わせます。

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「いさぜん旅館」は駅から最も近く、ほとんど駅前といってもいい感じ。

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玄関前の「長寿の松」の下をくぐると長生きするといわれているそうな。

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入ると帳場のソファがあり、おばちゃんが出てきて、座って待つようにいわれました。

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待っているとでかい猫が足元に来てお出迎え。私は猫も犬も好きなほうなので遊んでいると、その後出てきたのは若い女将さん。「温泉お好きなんですか?」などと聞かれたので「温泉というよりボロ宿好きで」といおうかと思ったのですが、なかなか一言で理解してもらうのは難しいので「ええまあ‥」とかいってごまかしつつ、宿の案内をしてもらいました。

部屋は2階ですが、まず1階にいろいろあるお風呂の案内から。思った以上に温泉が充実した宿です。自家源泉もいくつかあるようです。「食事は自炊ですか」といわれて、「いや~一泊なので自炊も面倒だし、外食するか、何か買ってきて食べます」と答えました。

部屋は自炊用でこんな感じ。余計な豪華さはありませんが、滞在するのに十分な設備と快適さがあります。

湯治宿なので、流し台やガス台も完備。

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すぐにでもお風呂に入りたかったのですが、まずはキクちゃんの「まるみや旅館」に様子を見にいってみることにしました。歩いてもすぐのところです。キクちゃんは私の宿選びにもいろいろアドバイスをくれた、自炊温泉宿の達人です。

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行ってみると意外なことにあまり部屋のあかりもついていなくて、玄関から呼んだらキクちゃんが出てきたのですが、この年末はご家族の病気とか事情があって、あまりお客さんを取っていないということでした。予約サイトの「満室」というのも、実は事情があってのことだったのですが、私もそういうことであればなおさら、無理に頼まなくて正解だったと思いました。

「今日はいさぜん旅館さんに泊まっています」というと、キクちゃんは「あそこはいいお湯ですよ~。ゆっくり入っていくといいですよ」といっていました。最近になって確認してみると、無事予約サイトでもお客さんを受け付けているようなので-安心しました。

このへんから少し雪が降り始めていたのですが、とにかく寒い中で、今日の晩ごはん確保のために買い出しへ。食堂などもあるのですが、われわれはビールさえあればいいので、近所の酒屋でビールを買い、商店でガス台にかけるだけで食べられる鍋焼きうどんを買い、暗くなった中を宿に戻りました。

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そしてお風呂へ。

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まず炭酸泉と鉄鉱泉の2つの湯船がある混浴のお風呂へ。湯船の間に敷居があり、鉄鉱泉はわりと熱め、炭酸泉はややぬるく感じます。

私はぬるいのが好きなので、まずは炭酸泉へ。こんな感じ。少し階段を降りたところにありますが、小さい湯船ながら、いかにも効能あらたかな源泉らしい雰囲気があります。温泉好きな人は、この雰囲気だけでなかなかいいお湯だということがわかってもらえると思います。

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その隣の鉄鉱泉はひょうたん型というか、ちょっと凝った形ですが、ここも湯治宿らしい渋い雰囲気。お湯はかなり熱く感じましたが、それなりに浸かってきました。

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脱衣所には古い温泉効能書き。このほか、このお湯のすぐとなりにきれいな大浴場があり、奥のほうには露天風呂付きのお風呂があって、男女交代制になっています。

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お風呂は帳場の裏にあり、廊下の奥に露天風呂。すべての温泉が近いので、何度も入る場合でも便利です。

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ようやく人心地ついたので、部屋でビール。貧乏くさいおつまみで、かなりのビールを飲みました。

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うどんは五木食品製。熊本のうどんです。宮城の東鳴子温泉で熊本のうどんを食べる。そんなことも、旅先での楽しみとしつつ、何度もお風呂に入りながらのんびり過ごしました。

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この後炭酸泉に行った時には、若いにいちゃんが一人で入っていたので、私は鉄鉱泉のほうへ。しかし熱いのであまり長くは入っていられず、やむをえず炭酸泉のほうに移動。せまい湯船なので、にいちゃんの前につかりました。「こんばんは」というと「こんばんは」という声が女性の声だったので驚いてよく見ると、30代くらいの女性でした。女性は先に出て行きましたが、私には「男だと思ったので入ったんです」という言い訳の機会はありませんでした。

さらに寝る前くらいの時間になってお風呂に行くと、三陸方面の漁師だというご夫婦と、一人で滞在しているばあちゃんなどともお風呂で一緒になりました。このばあちゃんは、本当になまりがきつくて、東北弁はだいたいわかる私も、さすがに何をいっているかほとんど理解できませんでした。

かみさんは共同炊事場に行ってこのばあちゃんと遭遇し、やはりいろいろ話をしたそうですが、息子だか孫だかが東京に出てえらく出世しているということくらいしかわからなかったそうです。

漁師のご夫婦のほうとは脱衣所で少し話し込みましたが、日本酒のほか、3日で2本のウィスキーを空けるそうな。奥さんは「いつも仕事で大変だから、こういう時くらいは好きに飲ませてるんだ」といってました。正月は温泉で過ごすのが楽しみだといいながら、地元から子供や孫も呼んだりして、にぎやかにやっているようです。

こちらは露天風呂付きの浴場。

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なぜか風呂桶はタイガース仕様。この宿のご主人がタイガース好きなのか、あちこちにタイガースグッズがあります。ご主人とはあまりゆっくり話す機会がありませんでしたが、ちょっと聞いたところ、昭和16年に始めた宿のようです。

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同宿の人々には、だいたいお風呂で会うので、たぶん当日泊まっていたのは全部でそれくらいでしょう。夜はみんな早寝で静かなので、われわれもそのうち寝てしまいました。

翌朝目覚めると、何となく外が明るく白っぽい感じがしたので外を見ると雪。前日の夜から降っていましたが、思いのほか積もっていました。

いさぜん旅館の前。いさぜん旅館で静かな夜を過ごしている間に、すっかり雪が積もったので私はうれしくなりました。この日は列車時間に合わせて早めに宿を出発。

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すでに道路の雪かきをしている人もいます。

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駅まで歩く途中の商店の看板。これはいったい何を意味しているのか。

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鳴子御殿湯の駅もこんな感じ。前日到着時の写真と比べてみてください。

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外に置いてあったゴミ箱もこんな感じ。一晩雪が降っただけで、いかにも冬の東北らしくなってきました。

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鳴子御殿湯駅は小さいけれどきれいな駅で、無人ではありません。
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この日はここから小牛田まで乗って、東北本線に乗り換えましたが、その話は次回に。

[東鳴子温泉  いさぜん旅館](2013年12月宿泊)
■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯11
■泉質  ナトリウム-炭酸水素塩泉
             ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
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