「怨念旅館」というのに行ってきました。最初にいっておくと今回はボロ宿ネタではなく、そもそも宿ですらありません。

池袋の「ナムコ・ナンジャタウンにあるアトラクションです。だからブログのテーマとはまったく関係ないのですが、「怨念旅館」というのがあると聞いた時、「旅館」とつくからにはこれは見学したいと思い、チャンスをうかがっていました。昔は「地獄旅館」だったそうですが、リニューアルしたみたいです。

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この夏のすごく暑い日、池袋を通る用事ができたのでさっそく行ってみました。サンシャインシティ自体が久しぶり。

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子供向けの施設なのでつべこべいってもしょうがないのですが、ただただ暗い通路を歩き、時々大きな音や、突然現れるお化けで驚かそうとするだけの施設でした。

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入場料は、全体の入園料が300円、怨念旅館は600円でした。

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↑こういうのがところどころにいますけど、結局のところ、恐さを求める人にはあまり向いていないと思います。むしろ笑える施設。でもみんなキャーキャーいっておもしろがっていました。

途中、何か所か撮影スポットがあり、そこで自動的に写真を撮られます。撮った写真は、次のスポットに行くとディスプレイに表示されたやつを見ることができます。これに心霊写真みたいに何か写っているというのが、ただのお化け屋敷とは違った趣向。写真はあとでプリントしたやつをもらえるのですが、何か写っているようないないような。よくわかりませんでした。

それよりも、システムの説明をする受け付けの女性の、そのしゃべり方のほうが恐かった。あれはマニュアルで、ああいうしゃべり方をすることになっているのでしょうか。「館内は真っ暗ですので~、アクセサリーなどを紛失されると探すのがとても大変です~。く~れ~ぐ~れも~、落したりしないように~お気をつけください~」。今思うとちょっと岸田今日子系の震え声でした。

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ナンジャタウン内には、ほかにも怪しいお化けの街や、レトロな商店街が再現されているコーナーがあったりして、なかなかおもしろかったです。

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昭和30年代の雰囲気を再現。わかりにくいたとえかもしれませんが、植木等がはしご酒でもしていそうな感じでした。宇都宮餃子の店が集まっているコーナーもあったので、ここで餃子をテイクアウトしてあとで食べました。

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でもなんだかんだいって、けっこうおもしろしくて楽しんでしまいました。‥‥面目ありません。

[ナムコ・ナンジャタウン  怨念旅館](2010年9月見学)
■所在地  東京都豊島区東池袋3丁目  サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2・3階 入園ゲート2階
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